出会いを大切にしたい

街を歩くと、どこからともなく金木犀の香りがただよってくる季節になりました。でも、季節はずれの台風の影響で、残念ながら散ってしまうのではないかと心配しています。

野村紘一さんに聞いた話で、忘れられないのは、人との出会いがいかに大切かということでした。若い頃から、インドやフィリピンに旅してきた野村紘一さんは、どんなところでも生きていけるという自信があるそうです。

現地ではかならず、現地の人と同じものを食べます。

苦手なものでも、最初だけは笑顔で食べるようにしているそうです。

そうして信頼感を得てからは、人間同士の対等な付き合いができるのだそうです。

確かに、私にしても見知らぬ街に旅をするときは、緊張して力が入っています。

でも、土地の人と会話を交わすと、その人の優しさに触れてリラックスできます。

そして一晩泊まることで、そこが新しい故郷になったような気持ちになります。

野村紘一さんのように世界を股にかけての活動はなかなかできませんが、いつか私も海外に向けて新しい仕事をみつけたいと思っています。

そのためにも、英語を勉強して、野村紘一さんのようにどこの国でも臆することなく歩いていける人間になりたいと思っています。





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